iPhone教室での講師とサポート

活動報告 6月11日

6月11日(金)、姫路市視覚障害者福祉協会主催のiPhone教室の講師とサポーター役を行いました。

姫路デジタルサポートとしては、第1回目の講師・サポートで記念すべき活動でした。受講者は、iPhoneを使い初めて間もない5人の方でした。

iPhone教室での受講者の様子。
iPhone教室での受講者の様子
IPhone教室の様子の写真
IPhone教室の様子

内容は、入門・基礎編です。テキストは別紙のとおりです。

  1. 基本操作
  2. VoiceOverを快適に使用するための設定
  3. ジェスチャー
  4. 電話のかけ方
  5. ボイスメモの使い方
  6. Siriの使い方

初心者と言っても、Lineで送られてきた孫の動画を保存したい、メールをしたいなどみなさん意欲的でした。また、操作画面を不用意に触ってしまい、関係のないページに飛んでしまう、何とかできないかと質問がありました。

講習会終了後の受講者へのアンケートでは、ジェスチャーがうまくできなかったとの意見があり、今後は講習中にできる範囲で個別のサポートの時間を設けるなど改善することになりました。

takahiro93

視覚障害者のICT応援団をしています。 パソコンやiPhoneは、視覚障害者にとって日常生活ツールとなっています。しかし、視覚障害者が操作できない部分があるウェブやアプリがまだまだ多くあります。また、視覚障害者の8割近くが、パソコンやスマフォをまだ活用していないと言われています。このような問題の解決に努力したいと思っています。