目が不自由な人も楽しめるレトルトカレー

音声コードで温め方説明  4月19日朝のNHKニュースで標記のレトルトカレーのことを扱っていました。目が不自由な人が1人でもレトルト食品を楽しめるように、長崎市のホテルが県立の盲学校などの協力を得て温め方を音声で説明するレトルトカレーを開発しました。 ・レトルトカレーのニュース  詳細は分かりません…

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デジタル活用支援推進事業の概要

1 趣旨 行政手続のオンライン化など、社会全体のデジタル化が進められる中、デジタル技術を使いこなせる方々と、そうではない方々の「デジタル格差」の解消が重要な政策課題となっている。 例えば、内閣府の世論調査によれば、70歳以上の高齢者の方の約6割がスマートフォンなどの情報通信機器を利用していないと回答…

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デジタル活用支援事業とICTサポート活動

2021年度の申請・採択 この総務省の補助事業については、前回のニュースレターでも紹介したとおりですが、2021年度の「地域連携型」につきましては、2次募集の申請・審査・採択も終了し、1次募集も合わせて、当初の計画どおり100箇所(100市町村)で実施されているところです。1箇所最大130万円、総額…

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聴覚障害者のための「電話リレーサービス」が日本でも開始

サービスの概要 耳が聞こえない人の通話を手助けする「電話リレーサービス」が公的サービスとして7月1日から始まります。このサービスは、オペレーターが手話や文字などを使って会話を仲介するものです。これまでは、試験的に行われていましたが、法律に基づく国の制度に衣替えして、内容も刷新されました。このサービス…

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障害者差別解消の改正とアクセシビリティ

5月28日、障害者差別解消法の改正する法律が成立しました。 改正の内容 改正の主な内容は、民間事業者による合理的配慮の提供を義務化したことです。これまで、合理的配慮の提供は、行政機関においては義務でしたが、民間事業者においては努力義務でした。今回の改正で、障がいを理由とした不当な差別の禁止および合理…

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講習会を行っている様子

デジタル活用支援推進事業

視覚障害者のデジタルデバイドは、ICTサポート団体や当事者団体だけで頑張っても、視覚障害者の8割近いICT未利用者をサポートすることは非常に困難です。地域の民生委員や眼科医のほか、多くの関係団体と連携し、開拓していくことが大切と考えます。 そこで、総務省の「デジタル活用支援事業」がこの連携を深める起…

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